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メダルラッシュ!水泳日本人選手団

2012.11.11日本事務局

マスターズは折り返し地点を迎え、終番が見えてきたところでついにこの競技が始まります。
みなさんご存知水泳!この競技には日本人選手が男子2人女子2人、計4人が参加しました。


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女性二方は大会初参加で、最初は緊張しながらもスタッフに色々なことを聞き、持ち前の明るさとコミュニケーションですぐに会場に溶け込み、リレーで同じコースを泳ぐ海外の仲間と精いっぱいの英語で会話をされていました。


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スイミングクラブで意気投合し、その後大会の存在を知り参加を決めたというお二人。ちなみにこのリレーでは3位のブロンズメダルを獲得し、「メダルをもらうのもうれしいけれど、水泳をすることで友人が増えるのはもっと嬉しい。」と語ってくれました。

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圧倒的な速さで何個もメダルを獲得した高比良さん。大会記録まであと2秒のところでした。

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ほとんどの種目に出るというハードワーカーの福田さん。「泳ぎに来てるんですから笑」という底抜けの体力でメダルを獲得しました。

他の種目では91歳の方が泳いでいたり、元オリンピック代表が出場していたりなどと年代、経験を問わずたくさんの方が参加し仲良くなって帰路につかれました。
また、400mなどというマスターズ独特の珍しい種目もあるので二年後の大会には是非奮ってご参加していただきたいと思います!

ボウリングに生きる ~マスターズ高橋選手〜

2012.11.10日本事務局

本日はボウリングにお邪魔させて頂きました。
会場はレトロな作りになっていて、マスターズの参加者にとっては懐かしく感じられたそうです。


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また、この競技には高橋選手という1人の日本人選手が参加しており、お話をさせて頂きました。今回は高橋選手とボウリング競技とのストーリーをご紹介させて頂きます。

ーーー
高橋選手がボウリングを始めたきっかけは、元々会社の打ち上げなどで週に1回程度に嗜んでいたそうです。しかし、ある日転機が訪れ、たまたま読んでいたスポーツ誌のボウリング大会の欄に会社の同期の名前があったそうで、「お前か」「俺や」の対話の末、同期に誘われ本格的にボウリングを始め、熱中したと話されました。

今ではその熱のいれようは他を圧倒するものがあり、大会中も練習を朝から入っており、大会関係者の受付の方に
「もうやめとけ笑」
と言われるほど。

「ボウリングが生きがいであり、また2年後のパンパシフィック・マスターズゲームに参加する時には、今以上に上手くなっていたい。それが目標です」
と語る高橋さん。
ーーー

これがスポーツに生きる人の鑑なのではないでしょうか?


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恒例!日本とオーストラリアの交流BBQ大会

2012.11.08日本事務局

パンパシフィック・マスターズゲームの醍醐味は、競技のみではありませんよ!
11月5日には頻繁に行動を共にさせて頂いているシドニー・タイドのメンバーと日本人選手団との交流BBQが行われました。参加人数が合計100人以上とのことでしたので、我々マスターズに本事務局でも卵焼き100人分と2つの鍋に大量に作ったカレー(純日本風)を持参し、参戦してきました。


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そのほかにも大量のサラダやチキン、ビールなどが用意され、
みなさん食事をしながら談笑していらっしゃいました!


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シドニー・タイドのショーをキッカケに、その後両国入り乱れて伝統芸能(!?)が披露がされました。


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こちらは徳島出身インディゴ・ジャパン(野球)の阿波踊りです。


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チーム・ジャパン(毎大会参加されている女子ソフトボールチーム)の炭坑節です。珍しそうに見ている方も何人かいらっしゃいました。


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日本のパフォーマンスのお返しとばかりに、タイドメンバーによるオーストラリア国家(もしかしたら替え歌かもしれませんが)が披露されました。


また宴の最後はチェリー・サムライ(埼玉が誇るフットサルチーム)をはじめとする日本チーム団の三三七拍子で幕を閉じ、最後の最後まで大盛り上がりでした。

BBQの最初は言葉の壁もあり、緊張している方が多く見られましたが、料理を通じてスポーツのことや他愛もない話をし、お互いの文化を見せ合うことで緊張がほぐれ、もっと他国の方と話したいという人がたくさんおり素晴らしい交流会になりました。
日本にいただけでは知ることができないであろうことがここオーストラリアの地で、マスターズという大会を通じて見ることができました。

日本にいらっしゃる方も是非日本という殻を破って、様々な人とのつながりを作ってみませんか?

マスターズはそのきっかけを与えてくれると信じています。

新チーム登場!インディゴ・ジャパン(野球競技)

2012.11.08日本事務局

実はシドニー・タイドの他に、日本人選手が野球に出場するチームはもう1チームあります。
今回はそのチームを紹介したいと思います。

その名も、Indigo Japan
※なんとパンパシフィック初参加!


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  Indigo Japanのみなさん


チームのメンバーは全員徳島県出身で、メンバーのほとんどが徳島県の高校の野球部に所属していたそうです。現在も現役で野球をされている方も多く、現役、経験者、マネージャーで構成されています。
今大会に向けてチームを編成したので、初めて顔を合わせる方も多かったそうですが、独特の関西のノリでどんな時も楽しそうにしていました。

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Indigo Japanのような地域のつながりできたチームがもっと増えれば、スポーツをする人も楽しく、地域の活性化も図れるので、いろいろな方に参加していただければなあ、と感じました。


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Indigo Japan(11月7日現在)
・40歳以上   5戦2勝1分

引き続き応援しております!

シドニー・タイド(野球競技)に密着!

2012.11.08日本事務局

先日に引き続き、シドニーの野球チームタイドの応援に行ってきました。

この日もチームの雰囲気はとても良く、朝早くの時間から笑顔がたくさん見られ、
とても心地よい雰囲気の中試合が行われました。


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結果は負けてしまいましたが、試合後に毎回恒例となっているCOURT(裁判)と呼ばれる反省会で盛り上がりを見せていました。COURTとはただの反省会ではなく、その試合での良いプレーをほめ、ミスを笑い合います。
また、そのプレーに応じて景品が与えられます。

一例を挙げると、
・おしゃれな帽子---好プレーをした選手に与えられる
・かつら付き帽子---珍プレーなどをした選手。
・女人形---飛んできたボールを避けたり、男性らしさを見せなかった選手。
・鶏肉の形---見逃し三振などをした選手、チキン。

これらを一日中つけなくてはなりません。
などとユーモアあふれる企画を自分たちで行い、楽しんでいます。


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Courtの風景


このようなおもしろい企画、みなさんも是非やってみたらいかがでしょうか?


※11/7現在の勝敗
シドニータイド
・35歳以上   5戦3勝2敗
・40歳以上   4戦2勝2敗
・45歳以上   4戦1勝3敗
・50歳以上   4戦0勝4敗

以上、残りの試合も応援しております!

潜入!野球競技常連チーム"シドニー・タイド”

2012.11.06日本事務局

4日午後、陸上競技から場所を移し、パンパシフィック・マスターズに数多ある競技の中でも、絶大な人気のある野球競技に足を運びました。今回はシドニー・タイドというチームに密着させて頂きました。40代から70代までのチーム構成で、パワーフルなアダルトチームです。実はこのチーム、多くの日本人も参加しておりチームの盛り上がりも、大会1、2を争うほどとのことです。今大会も複数の日本人選手がタイドの一員として活躍しております!
また、シドニー・タイドは4つの年齢別部門に参加登録するほどの大所帯。この日は50歳以上の部と45歳以上の部に試合が立て続けに行われました。


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野球場の周りには家族が楽しめるような飲食施設も完備しており、その中でナンバーワンのフードはハンバーガでした。肉も厚く野菜もたっぷりのハンバーガでした。そして、怪我した時、対応できるような所もあって、試合に集中出来るような素晴らしい環境でした。試合は午後から始まって昨日1敗をしたシドニー・タイドチームは結構真剣に臨んでいました。前半、点数を結構取ったシドニー・タイドは後半ピッチャーのコントロールミスで点数を奪われ、最後は逆転負けをしてしまいました。とても残念な試合の結果でした。そのあと、シドニー・タイドチームは負けたにも関わらず、笑顔で我々スタッフにも挨拶をしてくださり、チームのエピソードやパンパシフィック・マスターズゲームにかける想いもお伺いすることができました。彼らとのコミュニケーションを通じて、シドニー・タイドの皆さま、オーストラリア人の情の厚さを感じることが出来ました。皆さま、有り難うございますっ!


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※写真広報部に面白い帽子を被った選手がいるのですが、どうやらシドニー・タイドでは、毎回“やらかした”選手に対して送られるペナルティーとして、面白い帽子を被ることが義務付けられているとのことです。

早朝!クロスカントリー競技レポート

2012.11.06日本事務局

11月4日の早朝に陸上競技種目であるクロースカントリーが開催されました。
朝は晴れていて少し肌寒かったです。早朝にも関わらず32歳から87歳の参加者たちが参加し、それぞれ4kmと8kmの種目に分かれてレースに臨みました。 参加者の中に日本人選手が2名、その内、女性参加者は毎回マスターズ大会に参加しており、オーストリア人の旦那さまとご一緒に参加していました。


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スタートの合図とともに参加者たちは一斉にコースに飛び出していきました。2年間練習を続けてきた選手たちはもっといい成績をもらうために頑張っていました。4km部門で1着に入った選手は12分台を記録し、驚異的なタイムで周囲を湧かせていました。ここで驚いたのは87歳のシニアランナーが8kmを完走したことです。また日本人男性の選手も初めての大会にも関わらず、いい成績を残しました。レース後、「マスターズに参加して良かった」と青空の下、白い歯を光らせながら笑顔で充実した4kmを振り返っていました。


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誰もが参加できるというのも、マスターズ陸上競技の醍醐味かもしれませんね。皆さま普段のトレーニングやジョギングの成果をしっかりと発揮できていたのではないでしょうか!?

熱戦!パンパシフィック陸上競技

2012.11.06日本事務局

パンパシフィック・マスターズゲーム2012、いよいよ本格的に熱戦が開始されました。
11月3日に行われていた種目は全部で19種目あり、
中でも今回のレポートでは日本人選手の出場していた競技、陸上競技に注目したいと思います。


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陸上競技の会場は、現地グリフィス大学施設である陸上競技場で開催され、大学の施設とは思えないような広く、そして整われた環境で競技が実施されております。この日は刺すような日差しと心地よい風の吹く、良い天候の中行われました。この日は日本人選手2名走り高跳びと 100m走に出場しました。

先に行われたのは走り高跳び。
試合前の雰囲気はとてもよく、様々な国の選手同士の交流が盛んに行われていました。


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素晴らしいジャンプを見せる選手たち。
結果はなんと2位の銀メダル、今大会日本人選手初のメダル獲得となりました 。


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続けて行われたのは100m走。
各年代、5歳単位で分けられ、そのうちの35歳以上の部に日本人選手二人がエントリーしました。
ここでも老若男女関係なく、白熱した戦いが繰り広げられていました。ゴール後に倒れこむ人もおり、その選手を他の選手が支えるという温かい光景を目に入れることができました。


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緊張感漂うスタート前、日本人選手は1コース、5コース。
スタート直後、一気に差がつきそのままゴールイン。


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終了後、1人の日本人選手の方は「スタートして、前を向いた時には他の選手がもう5m以上前にいた」
と話していました。
結果は残念ながら入賞はありませんでしたが、終わった後も笑顔でそれぞれの国々のランナーと交流をしていました。また、トップの選手はなんと11秒台前半という年齢を感じさせない恐ろしいタイムで、この一勝負に相当準備をしていたことがうかがえます。「みんな早すぎです(笑)」と一言。


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またシニア層も100mをしっかりと走りきりメダルを獲得。「次はどれだけ長く生きるかの勝負だね」と会場の笑いを誘っていました。


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11月3日全ての競技狩猟後、夜には開会式が行われました。
オーストラリアのシンガーが往年の曲を歌い、参加者はダンスフロアで踊り、会場中でお酒や飲み物に舌鼓を打ちながら会話をし… たくさんの国際交流がなされていました。中には仮装をしている人もあり、日本人選手は浴衣や法被などと自分たちの独自の文化をアピールしている人たちも見受けられました。会場内は時間が経つたびに人が増え、開始1時間後には大きな会場がいっぱいになり、ダンスフロアは熱気にあふれていました。

今日1日通して大会を見て回り、年齢がいくつであろうと元気にスポーツを行っていて、本当に楽しそうにスポーツをしている、ということを改めて強く感じさせました。
私も将来この参加者たちのようになりたい。そして、日本に一生涯を通したスポーツの在り方をより多くの皆さまに知って頂ければ幸いです。


マスターズゲーム日本事務局スタッフ

開幕!! パンパシフィック・マスターズゲーム2012

2012.11.04日本事務局

いよいよパンパシフィック・マスターズゲーム2012が開幕致しました!


今年の夏、ロンドンオリンピックが開かれ、日本中を熱狂させました。また新たな世界的なスポーツイベントがオーストラリアのゴールドコーストで行われています。この大会の名前はパンパシフィック・マスターズゲームで、この大会はまだ日本では一般的に知られては居ないですが、今年で8回目を向かっています。オリンピックがプロのスポーツの祭典ならマスターズゲームは男女共に30歳、競技によっては35歳以上であれば、競技成績に関係なく参加出来ます。いわゆる生涯スポーツの祭典です。種目も38種目もあり、ミニオリンピックとも言われています。この大会は競争だけのスポーツではなくスポーツを通じてグローバルな親睦を図ったり、互いの健康促進を促すことも目的にされております。 


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今回のパンパシフィック・マスターズゲームは、38種目、12,000人以上の参加者に恵まれております。その中でも日本から約50名程の参加者が、現在ここゴールドコーストで、陸上競技 、野球、ソフトボール、フットサル、ゴルフ、水泳、そしてボウリング競技 で熱戦を繰り広げております。前回に比べて日本からの参加者人数も増加致しました。

この大会は、参加者にとってスポーツを通じた生き甲斐を感じる場としても提供されております。また他の参加者たちと国際的交友関係を広め、次大会出場時も再会することができ、まるで同窓会のような親睦を深める場です。このような素晴らしい側面も持ったパンパシフィック・マスターズゲーム、目が離せませんね!現地より日々の盛り上がりをこちらのブログにて情報発信してまいりますので、お見逃しなく!


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マスターズゲーム日本事務局スタッフ

参加者の皆様へ 現地の天候について

2012.10.31日本事務局

こんにちは。パンパシフィック・マスターズゲーム事務局です。

来る11月3日(土)に、パンパシフィック・マスターズゲームはいよいよ開会式を迎えます!
参加者の方々は、出発のご準備の真っ只中でしょうか?

南半球のゴールドコーストは初夏。
ゴールドコーストは温暖なイメージがありますが、この時期、朝晩は冷えるようですので
半袖だけでなく長袖や薄手のジャケットなどもお持ちになるといいと思います。また、今後10日間の天気予報によると、11月3日(土)から11月6日(火)までは雨もパラつくようです。雨具などもお忘れなく。気温は23~27度、最低気温は15~17度といったところです。雨が降ると気温も少し下がるようです。

ご出発前に、何か不安な点や疑問点などがございましたら、日本事務局までお知らせください。
03-6802-8803
j-office@mastersgames.jp

それでは、皆様の旅が充実したものになりますように。
ご健闘をお祈りいたします!

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