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From 大会本部

【大会本部からのニュース】

2008.11.28日本事務局T

大会本部が掲載しているインターネット・ニュースから、ボウリング競技場でのニュースをご紹介いたします。

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『ボウリングの儀式』 2008/11/06


この日、ボウリング競技場では特別な儀式が行われました。

ニューサウスウェールズ州のBomaderry出身のPeter Robinsonさんと同Nowre出身のRobin Goodさんが、パンパック・マスターズのボウリング競技でレーン王とレーン女王に選ばれて、始球式が行われました。

この日、王と女王に選ばれたふたりはそれぞれ衣装を着けて、化粧をし、ピンに当てないようにボールを投げるというマスターズゲーム伝統のボウリング始球式で大役を果たしました。

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「ガウンと王冠をつけたレーン王」

ボウリング主催者のGail Torrensによれば、この伝統的な王と女王の始球式のはじまりは1960年代にさかのぼるそうです。「この伝統行事は、シドニーで行われた第63回国内ボウリング大会で始まったのだったと思います。とても名誉ある儀式だと思います」とTorrensさんは言います。「帽子には全選手の名前が記載されており、王と女王が無作為にその中から選ばれます。選ばれた人は冠とマントを着けまま、伝統的な儀式(ピンに当てない)を行うのです」

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「ボウリング儀式の様子」

前回の世界ユースボウリングチャンピオンであり、オーストラリアでのボウリングの顔でもあるKelly Warrenは2人に冠を授与し、「この大会は、スポーツに年齢の制限はなく、多様性があり、決して誰かを抑えつけることなく、誰にとっても楽しめるものだということを示してくれる」と、パンパックがスポーツにとっていかに素晴らしい大会なのかということを語りました。

「確かに単種目競技の大会は盛んだけれど、このような複数競技を楽しむ大会もいい線いっていると思うよ」と、Kelly。

このセレモニーのテープカットは、パンパックに参加するため2年に一度、日本からはるばるオーストラリアへ来てくれる高橋文彦さんによって行われました。

高橋さんは言います。
「大会はとてもリラックスした雰囲気の中で楽しめます」

>>原文(英語)はこちらから
「Bowling royalty crowned at Pan Pacs」

【大会本部からのニュース】

2008.11.17日本事務局T

大会本部が掲載しているインターネット・ニュースから、日本人参加者についての文章を抜粋してお送りします。

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『日本の選手たちがマスターズゲームの栄光と楽しさに再び帰ってきた』 2008/11/02


日いずる国から、大規模な選手団が今大会に参加するため到着しました。

日本から来た約50名の選手は、競泳、ビーチバレー、ボウリング、テニス、ゴルフ、野球、ソフトボールに参加します。

その多くは、今回で2度目、3度目の参加者です。

前回大会優勝の女子ソフトボールチーム(45歳以上)は、9日間の友好的なこの競技大会に、17人(+専属審判員1名)の選手で戻ってきました。

チームリーダーである小林真由美さんは、「大会に再び来れてうれしいです。今年も楽しみたいと思います」とおっしゃっていました。

もう一人の前回大会優勝者、ゴルフに参加する木下和政さんは過去3度にわたりゴールドコーストでその腕前を披露してきました。11月1日土曜、Robina Woods Golf Courseにて連続タイトルをかけた試合に臨みます。

2006年にテニスのダブルスで準優勝を果たした佐原律夫さんは、奥様や友人の皆さんと一緒に大会に戻ってきました。

大会初参加もあります。幸地美由紀さんと高橋祐哉さんはビーチバレーボール(混合ペア)に臨みます。パンパック・マスターズで、この競技に参加する日本人は彼らが初めてです。

日本でとても人気がある野球。今週、35歳以上のチームに2人の日本選手が(シドニーからの野球チーム)Alfa Tideに加わることになりました。その一人である小川一正さんは2004年大会以来の出場で、友人である鹿島一成さんとともに参加しています。

ボウリングでは、高橋文彦さんが自身3度目となる大会に臨みます。「オーストラリアのレーンに挑戦することが楽しみだ」と語ってくれました。

>>原文(英語)はこちらから
「Japanese arrive on Gold Coast for Masters glory」

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