【参加者レポート】ドキドキの初参加!クロスカントリー
2008.12.19 (金曜日)日本事務局T
日本事務局スタッフの谷です。
私は11月2日に開催された4kmクロスカントリーに初めて参加しました。
その感想の前に、ご存知でない方のために、簡単にパンパックマスターズでのクロスカントリーを紹介したいと思います。
クロスカントリーは陸上競技の1つで、整備されたトラックでなくアップダウンのある野原を走る種目です。
パンパックには、4km、8kmの2つのコースがあります。まず芝のあるグランドを一周(約500m)した後、赤い三角コーンで作られたコースの野原を走ります。途中には、傾斜があったりジグザグに走ったります。

「こちらが芝のあるグランドです!」
---体験談---
私は、大会約3か月前から週末ジムに通いランニングマシーンなどで地味なトレーニングをしていました。
初めてクロスカントリーに参加することで、実は大会数日前から緊張していてあまりよく眠れませんでした。
こんなことならもう少し真剣にトレーニングをしていればと後悔をしながら大会当日の朝を迎えました。
スタート時間は朝の7時だったので、まだ少し肌寒かったです。スタート直後は他の参加者のペースについていけると勘違いしてしまうほど好調でしたが、約500m地点では風が強かったせいか、呼吸がうまくできなくなり、完走できるか心配になるほどでした。
1000m地点を越すころにはアップダウンも多くなり、ペースはさらに落ちて他の参加者が見えなくなってしましました。
雑草の上を走る経験がなかったので、想像以上に辛かったです。

「このアップダウン。結構、辛かったです!」
ゴールを目指して必死に走っていたら、応援の声が聞こえてきました。
実はこの応援が大会に参加をして一番の思い出となりました。
どんな競技でも応援は参加者を励ますとっても大切なことだと思いました。
そして無事に完走をした後は、すぐに、私の後からゴールする方の応援に回りました。
参加者の年齢は様々でした。80歳以上の方が8kmコースに参加をしていて、最後は歩いてしまっても完走をし、とっても嬉しそうにしていたのが印象的でした。
パンパックマスターズゲームは、私のような初めての人でも楽しめる大会なので、まだ参加されたことのない方は次回(2年後)の大会で是非Teame Japan の一員になっていただきたいと思す。
スポーツの他に、大会開催中は大会参加者の方はどなたでも自由に参加できるパーティーが毎晩、ゲームズビレッジという場所で開催されます。
日によってパーティー内容が異なるので自分の行きたい日を選べるのも魅力です。
オーストラリア人や他の国からの参加者と仲良くなれるので、こちらにも是非参加してみて下さい。
---今回、大会に参加された皆さまへ---
お疲れ様でした。
皆さまの真剣な戦いは、とてもステキでした。
次回の大会で、またお会いできることを楽しみにしています。











