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【大会本部からのニュース】

2008.11.17 (月曜日)日本事務局T

大会本部が掲載しているインターネット・ニュースから、日本人参加者についての文章を抜粋してお送りします。

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『日本の選手たちがマスターズゲームの栄光と楽しさに再び帰ってきた』 2008/11/02


日いずる国から、大規模な選手団が今大会に参加するため到着しました。

日本から来た約50名の選手は、競泳、ビーチバレー、ボウリング、テニス、ゴルフ、野球、ソフトボールに参加します。

その多くは、今回で2度目、3度目の参加者です。

前回大会優勝の女子ソフトボールチーム(45歳以上)は、9日間の友好的なこの競技大会に、17人(+専属審判員1名)の選手で戻ってきました。

チームリーダーである小林真由美さんは、「大会に再び来れてうれしいです。今年も楽しみたいと思います」とおっしゃっていました。

もう一人の前回大会優勝者、ゴルフに参加する木下和政さんは過去3度にわたりゴールドコーストでその腕前を披露してきました。11月1日土曜、Robina Woods Golf Courseにて連続タイトルをかけた試合に臨みます。

2006年にテニスのダブルスで準優勝を果たした佐原律夫さんは、奥様や友人の皆さんと一緒に大会に戻ってきました。

大会初参加もあります。幸地美由紀さんと高橋祐哉さんはビーチバレーボール(混合ペア)に臨みます。パンパック・マスターズで、この競技に参加する日本人は彼らが初めてです。

日本でとても人気がある野球。今週、35歳以上のチームに2人の日本選手が(シドニーからの野球チーム)Alfa Tideに加わることになりました。その一人である小川一正さんは2004年大会以来の出場で、友人である鹿島一成さんとともに参加しています。

ボウリングでは、高橋文彦さんが自身3度目となる大会に臨みます。「オーストラリアのレーンに挑戦することが楽しみだ」と語ってくれました。

>>原文(英語)はこちらから
「Japanese arrive on Gold Coast for Masters glory」

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