大会本部が掲載しているインターネット・ニュースから、ボウリング競技場でのニュースをご紹介いたします。
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『ボウリングの儀式』 2008/11/06
この日、ボウリング競技場では特別な儀式が行われました。
ニューサウスウェールズ州のBomaderry出身のPeter Robinsonさんと同Nowre出身のRobin Goodさんが、パンパック・マスターズのボウリング競技でレーン王とレーン女王に選ばれて、始球式が行われました。
この日、王と女王に選ばれたふたりはそれぞれ衣装を着けて、化粧をし、ピンに当てないようにボールを投げるというマスターズゲーム伝統のボウリング始球式で大役を果たしました。

「ガウンと王冠をつけたレーン王」
ボウリング主催者のGail Torrensによれば、この伝統的な王と女王の始球式のはじまりは1960年代にさかのぼるそうです。「この伝統行事は、シドニーで行われた第63回国内ボウリング大会で始まったのだったと思います。とても名誉ある儀式だと思います」とTorrensさんは言います。「帽子には全選手の名前が記載されており、王と女王が無作為にその中から選ばれます。選ばれた人は冠とマントを着けまま、伝統的な儀式(ピンに当てない)を行うのです」

「ボウリング儀式の様子」
前回の世界ユースボウリングチャンピオンであり、オーストラリアでのボウリングの顔でもあるKelly Warrenは2人に冠を授与し、「この大会は、スポーツに年齢の制限はなく、多様性があり、決して誰かを抑えつけることなく、誰にとっても楽しめるものだということを示してくれる」と、パンパックがスポーツにとっていかに素晴らしい大会なのかということを語りました。
「確かに単種目競技の大会は盛んだけれど、このような複数競技を楽しむ大会もいい線いっていると思うよ」と、Kelly。
このセレモニーのテープカットは、パンパックに参加するため2年に一度、日本からはるばるオーストラリアへ来てくれる高橋文彦さんによって行われました。
高橋さんは言います。
「大会はとてもリラックスした雰囲気の中で楽しめます」
>>原文(英語)はこちらから
「Bowling royalty crowned at Pan Pacs」
ボウリングに出場された、高橋文彦さんからのメールをご紹介します。
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大会最終日、Masters of Masters(ボウリング最終日に開催される上位10名のみ参加のゲーム)種目、最終ゲームのアプローチに立った時、「これで終わりやな」と思うと寂しく感じました。既に5日間で60ゲーム、投入数は1000球を超え充分すぎるぐらい投げました。このゲームで終わりと言う感情よりも、2008年パンパック・マスターズゲームが終わってしまう寂しさを感じました。
大会初日、会場入りするとほとんどの選手が顔見知りで「Hi Fumi」と声を掛けてくれる。同年代のライバル達の熱い視線も痛いぐらい感じる。やっと自分自身の存在が必然になった様な気がしました。サプライズとしてボウリングのオープニング・セレモニーでテープカットの大役を突然任され、その上、素敵な記念品まで頂きました。一生ものです。
今回で3回目の出場ですが過去2回ダブルスのパートナーを組んでいたイアンさんは仕事の都合で欠場と言う事を聞き、非常に残念に思っていたところ、わざわざイアンさんの家族が応援に来てくれました。イアンさんとは会えませんでしたが、彼の家族からイアンさんからのメッセージを頂きました。今回直接会うことはできませんでしたが、イアンさんとの友情はますます深まりました。
特に今回は、応援に来てくださった方には力を頂きました。イアンさん家族、日本事務局の方々、他の競技に参加している選手など、多くの方にボウリング会場に足を運んで頂きました。
いくら周りの選手たちとフレンドリーに接していても心の片隅に孤独感はあります。そんな中、応援に来て頂くと非常に嬉しいし、自分の持っている力量以上のものが発揮できたと思います。
今回も、ここに書き切れないぐらい色んな出来事が有り、色々な人にお世話になりました。
そんな色々な思いが最終ゲームのアプローチ上で交錯しました。やがて寂しさから熱き思いに変わっていきました。「応援して下さった方々にメダルを見せたい」と言う気持ちで最終ゲームに挑みました。
1フレから怒涛の6連続ストライク!思わず「神様っているんだな」って思いました。
60ゲーム中、最高スコアで締めくくる事が出来ました。
縁あって色々な人と出会い、その人と人とのつながり強よまって大きな力になる。
過去、2回の大会も時空を超えた大きな力が私を後押してくれました。本当にパンパック・マスターズゲームは不思議な場所です。日本での試合では感じる事の出来ない熱い思いを感じる事が出来ます。
他の競技、会場でも様々なドラマがあった事だと思います。今回も参加者全員のハートには、ゴールドコーストのサンシャインの輝きに勝るメダルが掛かっているはずです。
また、2年後に会いましょう。
Fumi Takahashi

今回事務局の一員として初めて参加したblog担当徳田です。
熱かったです。気温ももちろん暑かったのですが、
白熱した競技がたくさんありました。
ほとんど僕より年上の方々なのに、自分より元気なんじゃないか、
と思えるくらい皆さん元気でした。
心からスポーツを楽しんでるんだな~、と応援・取材していて実感しました。
僕は出場する競技が水泳だったため、主にプールにいました。
最終日こそ曇りでしたが、初日、2日目と快晴でまさに水泳日和でした。

「競技用の50mプール。意外と短く感じました!」
会場はSouthport Olympic Poolというプールが3面ある屋外プール。
実際競技が行われたのはそのうちの50mプール1面で、残りの2面はアップ用、そして一般客用にも開放されていました。
大会中にも関わらず、一般客も利用できるところがオープンな感じです。
家族や水泳チームの応援の方々もたくさんきていました。
そんなプールで僕が一番驚いたことは、50、60代の選手でもとにかく速い、ということ。
大きな水しぶきをあげてガンガン泳いでる。
日本ではあまり見たことのない風景でした。さすが水泳大国!
僕はそんな屈強なオージーたちの中で健闘しているTeam Japanのメンバーを応援。
フライング一回で失格のため、飛び込み時は緊張感が漂う真剣モードだったんですが、
人との勝負というより自分やタイムとの勝負という感じがしました。
リレーなどはその場でお互い誘いあって出場したりとフレンドリーな場面もあり。
競技が終わった選手たちはみんな満足そうな顔をしていたのが印象的でした。
え~と、僕の結果は2年後に発表いたします~(笑

「次回はこのペンギンキャップでリレーに出ます!!左が僕で、高比良さん、事務局田村さん、事務局西野さん」
5日間という短い滞在でしたが、十分大会の雰囲気を満喫できました。
もっと多くの日本の方々に参加して欲しいな、とも思いました。
今回出場した方々はまた次回大会でお会いしましょう。
皆さんホントにお疲れ様でした。
ゴルフのチーム戦(4BBB)と個人戦に出場された、木下和政さんからのメールをご紹介します。
木下さんのパンパシフィック・マスターズゲーム参加は今年で3回目を数えます。
そして、前回は個人戦で優勝されました。さて、今年の戦いはいかに!?
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今大会、ゴルフ競技に新たに4BBB(4ボール・ベストボール:チーム戦)の競技が加わった。
もちろん私はシングル競技出場はもとより4BBB競技への出場をめざし、まずはパートナー探しが始まった。8月に入り前回も大会に参加された太田さんに連絡、事情により今大会の欠場を告げられる。すかさずゴールドコーストのゴルフ友達マーチンにメールを発信。9月を迎えても連絡がつかず、日本事務局に応援を求め、再度、送信するも連絡とれず。
したがって、パートナー未定(この場合、大会本部が他のパートナー未定者とメイキングしてくれる)のまま出場を申し込むこととなった。(マーチンとは大会開会式にて再会し、昨年会社起業により退社したため、メールが届いていない事情を知る。また多忙のため出場はシングルのみと聞かされた。)
<4BBB ステイブルフォード>
1日目(ロビナ・ウッズGC)、パートナーはビル。彼は先週の同じくゴールドコーストで行われた三菱マスターズに続いての出場とのこと。私もパンパシフィック・マスターズゲームが行われない奇数年は三菱マスターズに出場している。
成績は39ポイントでまあまあだ。
18番ホールでは、ゲーリー、通称ボスがハグをして歓迎してくれた。また、2006年の出場者ガブリエルと再会友好を深めることができた。
2日目(ザ・コロニヤルGC)、最多得点47ポイント。なんとかメダルに手が届きそうだ。4BBB(チーム部門)の表彰式ランチの時間が近づくと周りのプレーヤーからは「今日最多得点47ポイントをマークした日本人のペアーが金メダル獲得者と言っている」と、ビルが親指を立ててグーのポウズをしながら教えてくれた。周りの女性から、今日47ポイントとマークした日本人か?と聞かれ、そうだと答える。私を指さしメダル獲得者だと胸の前に両手でメダルの形を示し言っている。
ついに金メダル獲得者の発表の時が来た。
Yuichiro Handa & Shigeya Kono (From Tokyo, Japan)と司会者からコールされた。今日最多得点47ポイントをマークした日本人のペアーとは、Bグレード(HDCP35-54)の半田・河野ペアーと分かった。さて勝手にヌカ喜びをしていた私とビルペアーの成績は、Aグレード(HDCP0-35)の金メダルペアーに5点(パー3個分)及ばず6位。来年はワールドマスターズゲーム(シドニー)でもう一度ビルとペアーを組みリベンジだ!
<シングル・ステイブルフォード>
1日目(ロビナ・ウッズGC)。3日前の失敗ホールは特に注意。弐の舞だけは避けようと心がけてのプレーとなった。しかし、結果は2度3度とビデオテープを繰り返し見るように同じ結果となった。良かったのはボギーを拾った箇所が増えたくらいだ。成績は27ポイント。メダルにはとどきそうもない。
2日目(ザ・コロニヤルGC)、スタート前、前日の成績表が張り出されている。トップと5ポイント差の3位スタートとなった。
私には2006年(3日間プレーで102ポイント:金メダル獲得)の実績がある。目標を34ポイントに定め、全ホールボギーを目指しプレーに徹することを自分に言い聞かせながらのラウンドとなった。得点は31ポイント目標に及ばず。今年はメダルに手がとどきそうにない。半ばあきらめてのシングル競技部門、表彰式ランチへの参加となる。
ステーキを食べながらの表彰式である。各グレードのメダリストが次々とコールされメダルの授与と記念撮影が行われている。日本人としては、佐藤洋子さん(金)と二宮節夫さん(銀)がメダルに輝いた。そして最後から5番目に私の名前がコールされた。
Cグレード(50-59)銅メダルだ!
全クラスのトータル参加者が2006年の約半分の120名と少なかったのに助けられたといえるだろう。ともあれ、色は違えど2大会連続のメダル獲得!
日ごろ体の体調管理に手助けくださった鈴木先生をはじめ応援をしていただいた看護師・薬剤師のみなさんに感謝申し上げます。

「メダル獲得者、左から二宮さん、佐藤さん、筆者の木下さん」
“ゴルフを愛しこのブログを読んでくださった皆さんへ”
私は56歳。(ゴルフ歴35年・HDCP21)
仙骨と腰椎のヘルニア、4年前より頸椎のヘルニア、7年前より糖尿病・高血圧(症状により週1~2回通院)という病と共に過ごしています。体を動かすのは、ゴルフを年6~10ラウンドと練習場へ4~5回と他は毎朝1時間の散歩(柴犬照ちゃんと一緒)のみ。英会話は単語の羅列とジェスチャーで、それでも2004年よりこのパンパシフィック・マスターズゲーム大会に参加しています。日本にいては体験することが出来ない人生の1ページ。それはスポーツをこよなく愛する世界の仲間と共に友好を深め喜びを分かち過ごす9日間です。
来年は、世界大会(シドニー・ワールドマスターズゲーム)へ観光を兼ねて一緒に参加してみませんか。あなたの勇気と決断あるのみ、申し込みや現地のサポートは日本事務局にまかせ、飛行機・ホテルと観光は旅行会社まかせ。
現地では日本から参加の仲間はもとより、スポーツをエンジョイしている世界の仲間が待っているヨー。
あなたのすばらしい人生の1ページを増やしましょう。
シドニーで会えるのを楽しみにしています。

「ゲームズビレッジで楽しむ日本選手団」
大会本部が掲載しているインターネット・ニュースから、日本人参加者についての文章を抜粋してお送りします。
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『日本の選手たちがマスターズゲームの栄光と楽しさに再び帰ってきた』 2008/11/02
日いずる国から、大規模な選手団が今大会に参加するため到着しました。
日本から来た約50名の選手は、競泳、ビーチバレー、ボウリング、テニス、ゴルフ、野球、ソフトボールに参加します。
その多くは、今回で2度目、3度目の参加者です。
前回大会優勝の女子ソフトボールチーム(45歳以上)は、9日間の友好的なこの競技大会に、17人(+専属審判員1名)の選手で戻ってきました。
チームリーダーである小林真由美さんは、「大会に再び来れてうれしいです。今年も楽しみたいと思います」とおっしゃっていました。
もう一人の前回大会優勝者、ゴルフに参加する木下和政さんは過去3度にわたりゴールドコーストでその腕前を披露してきました。11月1日土曜、Robina Woods Golf Courseにて連続タイトルをかけた試合に臨みます。
2006年にテニスのダブルスで準優勝を果たした佐原律夫さんは、奥様や友人の皆さんと一緒に大会に戻ってきました。
大会初参加もあります。幸地美由紀さんと高橋祐哉さんはビーチバレーボール(混合ペア)に臨みます。パンパック・マスターズで、この競技に参加する日本人は彼らが初めてです。
日本でとても人気がある野球。今週、35歳以上のチームに2人の日本選手が(シドニーからの野球チーム)Alfa Tideに加わることになりました。その一人である小川一正さんは2004年大会以来の出場で、友人である鹿島一成さんとともに参加しています。
ボウリングでは、高橋文彦さんが自身3度目となる大会に臨みます。「オーストラリアのレーンに挑戦することが楽しみだ」と語ってくれました。
>>原文(英語)はこちらから
「Japanese arrive on Gold Coast for Masters glory」
今回2度目のパンパシフィック・マスターズゲーム参加の佐原律夫さん(テニス)からのメールをご紹介します。今回佐原さんはシングルスを初めとして、7種目に出場され、金銀銅あわせて7個のメダルを獲得されました。
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「2年前に参加したパンパシフィクマスターズで知り合ったオージー選手との約束は、再会して親交を温めあうことでした。テニス選手9名、ゴルフ参加者5名の14名の友人と参加しました。10月30日の出発当日、若いテニス選手が急用でキャンセルとなりましたが、あとでこれが突然のハプニングとなりました。
10月31日、2年ぶりのゴールドコーストの街は真っ青な空と海、輝く太陽で気分も爽快になり、テニス仲間との再開で気分もわくわくしてきました。
テニス大会の初日11月1日も朝から快晴で8時会場入り、顔なじみの友人がRitsuoやリッチーと呼んでくれて再会を喜びあいました。選手受付にいきましたら、テニス主催者のマーガレットが出てきて、私にお願いがあるとのことです。すでにマーガレットからは9月にメールがあり私と会うのを楽しみにしているとのことでした。彼女が「前回の大会でのあなたの活躍を知っています。今回の大会ではメダルのpresenter(贈呈者)に推薦したいので引き受けてほしい」とのことでした。私も突然のことでしたが日本人では初めての役とのことで喜んでひきうけました。
初日はシングルスの大会でしたので65歳以上で運よく金メダル獲得となりました。35歳以上でも日本の松村選手がシングルス金メダルと大活躍でした。私のメダルはテニス主催事務局からメダルを授与されました。松村選手はじめ他のメダリストには私がメダルを授与し大感激となりました。
翌日からテニス会場に入りますと昨日までとは違って皆さんが、リッチーと呼ばずにMr. Saharaまたはサハラさん、と呼びだしたのです。私はこれまでの親しい呼び名のリッチーでよいというのですが尊敬の意味もあり6日間の大会期間中はMr. Saharaと呼ばれました。
4名一組の50歳以上の団体戦では3名の日本選手(糸井、斎藤、佐原)と私の友人のオージー選手が特別に協力参加して、日本チームが銀メダルを獲得しました。異国でも持つべきは友と感謝しております。
男子ダブルス35歳以上の部で日本から出場するチームの1名が欠席のため失格となるところでしたが、事務局と相談して66歳の私がパートナーとなり出場することにしました。松村さんの活躍でどんどん勝ち上がり4連勝で優勝してしまいました。

「男子ダブルス35歳以上の部で見事優勝した佐原さん、松村さんチーム」
あまりの驚きに大会期間中発行される「マスターズ・ボイス」に下記の記事がのりました。
Men's tennis player and 2006 doubles silver medallist Ritsuo Sahara was back this year to compete in singles and doubles with the support of his wife and friends who have also made the long journey.
Japanese visitor Ritsuo Sahara is enjoying his second time on the Gold Coast, winning three gold and one silver medal already.Sahara, 66, filled in for a player in the over 35s section yesterday and came out with a surprise gold.
(内容は66歳の佐原が35歳~45歳の若いグループで金メダルを獲得したことは信じられない驚きである)
ゴルフに参加した仲間も金、銀メダルを獲得と大活躍でした。今回のメダルは仲間の協力と団結、日本事務局の応援のおかげで獲得できたメダルです。仲間の選手全員で獲得したメダルです。ありがとう。

「今大会大活躍だった“佐原JAPAN!?”の皆さん」
今回も多くのすばらしい選手と知り合い、また会う約束をして帰りました。滞在先ではスポーツ交流を通じてその国の習慣、文化を学び、また日本の習慣、文化を話し、お互いを理解し、認め会うことが本当のその国の溶け込んだ交流と思っております。大会最後の日には、次の大会であいしましょう。その前にあってスポーツをしようと別れを惜しんでの楽しい大会となりました。
大会スローガンは Play it, Live it, Love it
See you agan!
佐原 律夫
11月5日(水)、一昨日までのピーカンの空はどこへやらの小雨まじりの曇り空です。
ビーチバレーボールには、男女別の2人制と4人制、男女混成の2人制と4人制と多種目あり、どの種目にもエントリーすることができます。
今回、事務局から高橋祐哉と幸地美由紀が男女混成2人制に挑戦。ビーチバレーへの参加はチームジャパン初ということで、みんなの期待をいっぱいに浴びながら、いざコートへ。……結果は残念ながらメダルには届かず6位に終わりましたが、日本事務局の応援団も白熱しましたし、ビーチバレーの面白さとプレーを通してオージーフレンズができて十分に楽しめたようです。次回はリベンジを!
>日本事務局 高橋
結果、惨敗です。
SAMURAI魂を見せつけるつもりが、返り討ちに。。。
でも、あきらめない姿勢と笑いとセクシーさ(チーム名:Sexy Miyuki)は
しっかりとアピールできたと思います。
とにかく楽しくプレーでき、すぐに仲間ができたので初出場としては満足です。
ビーチバレーはオススメですよ!
次回はチーム名も変更!?し、必ずや一勝、そして仲間との再会を果たしたいと思います!!
>日本事務局 幸地
始めは、でっかいオージーたちの間でどこまでやれるんだろう……と不安だったんですが、
とにかく楽しむことを考えてプレーしたら、相手も周りも巻き込んでエンジョイできました。
今回は1勝もできずオージーたちの胸を借りたという感じでしたが、
次回はしっかり勝負してきたいと思います。
ビーチバレーでオージー仲間もできたし、きっと戻ってきます!
もちろんチーム「Sexy Miyuki」で。

「チーム“Sexy Miyuki”。どこがSexyかという話は置いといて。。。」

「みんなイイカラダしてました」
大会8日目、11月8日の朝です。
いよいよ本日でほとんどの競技が終了し、夜にはゲームズビレッジでフェアウェル・パーティーも開催されます。
こちらゴールドコーストは、昨日、おとといと大変よいお天気に恵まれました。
その中で行われた試合の結果を報告します。
◆競泳
400M平泳ぎ 男子45-49 金メダル(大会新記録) 高比良健
200M平泳ぎ 男子45-49 金メダル 高比良健
※ 記録は後日掲載します。

「堂々の金メダリスト高比良さんと、高比良さんのメダルを我がことのように喜び、そして自ら首にかけた日本事務局T」
◆テニス
Men’s Team 50+ 銀メダル
佐原律夫、糸井竹夫、斎藤信一郎、Raymond Hession
◆ゴルフ
シングル・ステイブルフォード
女子 (60+) 金メダル 佐藤洋子
男子 (70+) 銀メダル 二宮節夫
男子 (50-59)銅メダル 木下和政
テニスもさることながら、ゴルフ勢もメダルには手が届かなくても上位入賞者が続々と誕生しました。
このほか、ボウリング(高橋さん)、ソフトボール(女子45+)、野球(35+)の結果は、また明日。
乞うご期待!
パンパックマスターズゲームの5日目です。
本日はあいにくの雨でしたが、日本人の参加している野球、ソフトボール、ゴルフ、そしてビーチバレー(男女混合)が行われました。ビーチバレーは日本人初参加種目でしたが、180センチぐらいのオージーを相手に、なかなか頑張ったものの6位入賞にとどまりました。

「チームジャパン、はじめの一歩ではありましたが……」
その他のみなさんの中間成績は次のとおりです。
◆陸上
4kmクロスカントリー 金メダル 幸地美由紀
4kmクロスカントリー 金メダル 谷美和

「何とか走りきってメダルを手にすることができました」
◆テニス
男子シングルス(35+)金メダル 松村勇治
男子シングルス(65+)金メダル 佐原律夫
男子ダブルス(35/40) 金メダル 松村勇治&佐原律夫
男子ダブルス(60/70) 銀メダル 佐原律夫&マイケル・ヒース
女子ダブルス(60+) 銀メダル 斉藤文子&リビー・クレリン
男子混合(130+) 銅メダル 糸井竹夫&佐原律夫
女子混合(100+) 銀メダル 斉藤文子&ヘレン・ブルネ

「テニスチームはたくさんのメダルを奪取しました」
◆ゴルフ
4BBB 男子Bグレード 35-54 金メダル 半田雄一郎&河野茂也

「初参加でみごと金メダル!」
もちろん、女子のソフトボールチームは大健闘中ですし、ボウリングの高橋さんも今回はいろいろな人と組んでファースト・ウィークエンドを終了しました。ゴルフはチーム戦で半田・河野ペアが優勝しましたが、今日から2日間で個人戦が始まりました。そして、明日からは競泳が始まります。
大会の写真やニュース(英語)はこちらから。
>>ニュース
テニスに出場している佐原さんがシングルス(65~69歳の部)で、同じくテニスのシングルス(40~44歳の部)の松村さんが金メダルを獲得し、大会初日からチームジャパンは幸先の良いスタートを切りました。

佐原さん

松村さん
連覇を狙うソフトボール女子チームは、予選リーグの2試合を13-0、12-0と圧勝し、明日への弾みをつけました。勝ち進むと8日(土)まで続く長き戦いになりますが、奮闘するチームジャパンのお母さんたちを応援してください!

そのほか、ボウリング、野球も競技開始。チームジャパンの面々が始動しております。
11月1日(土)、大会初日の夜は恒例のビレッジでのオープニングセレモニーに興じます。体が思わず動き出してしまうノリノリの音楽と、楽しまなきゃソン!とばかりに面白衣装に身を包んだ参加者が飲んだり食べたり踊ったり、そして、久しぶりの再会と会話に花を咲かせたりと、パンパックならではの光景が繰り広げられます。
明日からも続く戦いの日々のために鋭気を養いました!


