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【ゴルフ】用語の解説

2008.10.29 (水曜日)日本事務局T

◆インデックスはホールの難易度
スコアカードに記載されている各ホールのインデックスは、そのコース内での各ホールの難度の順位を表わしている。コース内で1番タフなホールにインデックス1がつけられ、この難度の順に自分のハンディホールが決まってくる。【図1】のように、例えばハンディ9の男性の場合は、インデックス1から9までのホールが各1打のハンディホールとなり、そのホールのパー+1が自分のパーとなる。従ってこの男性の場合、計9打がハンディの配分となる。ハンディ19以上の場合、例えばハンディ20の人は、インデックス1と2のホールが各2打、その他のホールは全て各1打のハンディがつくことになり、計20打がハンディの配分となる。男性と女性ではインデックスが異なるため、女性はAssociates用のインデックスを参照すること。

図1 : インデックスとハンディホール
ハンディ9の人のハンディホールを( )で表示。インデックス1~9まで1打のハンディがつく。

図1-a : インデックスとハンディホール:アウト
HoleParIndex
1418
23(8)
34(6)
44(4)
5516
6310
74(2)
8512
9414
図1-b : インデックスとハンディホール:イン
HoleParIndex
104(7)
11317
12513
134(5)
144(9)
154(1)
164(3)
17311
18515

◆STABLEFORD SINGLES(ステーブルフォード・シングルス)
オーストラリアのクラブコンペでは最もポピュラーな競技法。点数の付け方は、【図2】のように各ホールごとのインデックスをチェックし、各ホールのパー(自分のハンディを考慮したパー)に対して、各ホールの点数【得点表1】を出してその合計を算出するもの。18ホールを自分のパーでまわると各2点づつ加算されるため、18ホールで36点を獲得すれば、ハンディ通りでプレイしたことになり、ストロークプレイのような大叩きした1ホールがあっても最終スコアを左右することはない。取得点数がなくなった時点(ダボ以上)でピックアップも可能なため、時間節約ができるので大規模なコンペなどで採用されることが多い競技方法。

図2
ステーブルフォード・シングルス
Aさん[ハンディ5]のスコアカード/ホール欄の( )印はハンディホール

図2-a:Aさん[ハンディ5]のスコアカード
ホール欄の( )印はハンディホール
HoleParIndexPlayerResult
141842
23841
34651
(4)4443
5516--
631032
(7)4252
851261
941442
OUT   14
図2-b:Aさん[ハンディ5]のスコアカード
ホール欄の( )印はハンディホール
HoleParIndexPlayerResult
104751
1131741
1251352
(13)4543
144942
(15)4152
(16)437-
1731132
1851543
IN   16


得点表1
アルバトロス 5点
イーグル 4点
バーディ 3点
パー 2点
ボギー 1点
ダブルボギー以上 0点

◆4BBB(フォーボール・ベストボール)
「フォービービービー」と言うとオージーに大爆笑されること間違いなし。必ず「フォーボール・ベストボール」と言おう。名前からすると4人の中のベストスコアを提出する競技のようだが、実は2人組対2人組の対抗試合で、2人のプレイヤーのうちのベストスコアをチームのスコアとし、最後に両チームのトータルを比較するチーム戦のスコアの考え方。ステーブルフォードをチーム戦で競う「4BBBステーブルフォード」の形でよく行われる。ちなみに4人一組のチームの場合はTeam of 4(チーム・オブ・フォー)、3人一組のチームはTeam of 3(チーム・オブ・スリー)、個人戦はSingles(シングルス)又はIndividual(インディビジュアル)と表示される。

(資料提供:クイーンズランド州観光公社)

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