2008年参加者の皆さんをご紹介 vol.6
2008.10.27 (月曜日)日本事務局T
前回のご紹介したボウリングの高橋さん同様、今回が大会参加3回目なのがゴルフに参加の木下さんです。
「きーさん」というニックネームで通っている木下さんは、なんと前回のゴルフ優勝者!ゴルフもやはり参加者数の多い競技で、前回は約120名が参加されていました。前回日本からはきーさんの他に常連のOさんと土井二美プロのグループご一行(7名)とご夫婦でいらしたTさんなどが参加されました。さすがに気軽にすばらしいコースでゴルフが楽しめる国だけあって、みなさん、2つの異なるクラブでのプレイを楽しまれたようです。きーさんだけでなく、土井プロのグループからも年齢カテゴリー別グループでメダルを取られた方がいらっしゃるなど、日本人参加者の腕前はなかなかです。

英語ができないということでしたので、「大丈夫かなぁ」と事務局スタッフが心配する中、きーさんは「いやあ、ラウンドの後でなんだかよくわからないけど、みんなで一緒にビール飲んでそれで誰だかがホテルまで送ってくれましたわ」とニコニコしながら帰っていらっしゃいました。後日よ~く聞いていると、相手は英語で話しているのに対して「うんうん、そうなんですわ」ときーさんは気にしないで日本語で返事をしています。恐るべき、コミュニケーション能力!その後もそうした方とのお付き合いが続いているそうです。
ゴルフは日本で一般的に行う「ストロークプレイ」ではなく、オーストラリアのクラブコンペでポピュラーな「ステイブルフォード」という競技法で行われます。日本人にはなじみのない方法かもしれませんが、このため試合が比較的スムーズでハンディが違う人たちが一緒にプレイしても、大会として成り立つ訳です。
そうそう、きーさん、オーストラリアでは「ナイスショット」は「グッドショット」で「ナイス・オン」は「ナイス・アプローチ」ですよ~。それから「バッドラック」と言われたらそれは日本語の「ドンマイ」と一緒です。











