2008年参加者の皆さんをご紹介 vol.3
2008.10.20 (月曜日)日本事務局T
今年、野球参加チーム数は30チームまでと制限されるなか、日本からの参加を検討してくれたところが3チームあったのですが、どのチームも最終的には人数が揃わずに参加を断念。事務局も残念に思っていたところに「現地のチームに加わっても参加したい」と連絡をくれた、KさんとOさん。
日本事務局と2002年より交流のあるオーストラリアのチームで、シドニーから毎回大会に参加している「シドニー・タイド」に連絡。二つ返事で「ぜひ、僕らのチームへ!」と快諾を得て、めでたく「シドニー・タイド」の戦力となるべく2名の日本人プレーヤーの参加が決定しました。
2名のニックネームを聞かれ「特にないよ」と伝えたところ、お2人とも名前に「カズ」という文字が入っているので「Kaz1」「Kaz2」と呼ばれそうです。みなさんも是非、現地チームの中で奮闘する2人を応援にスタジアムにお越しください。
スタジアムは、ゲームズビレッジ(ブロードビーチ)から車で10分ほどのBenowa(ベノワ)にある「Sir Bruce Small Oval」です。チームの試合スケジュールは現地で日本事務局にご確認ください。
ちなみに、2人が加わるチームは、35歳以上と45歳以上の両方に参加するので60人ほどのメンバーを抱える大所帯。リーダーのショーンさんは、毎回日本事務局のメンバーをチーム主催のBBQに誘ってくれる気さくなオージーです。
そこで今年は思い切って「日豪BBQパーティー」を開催することになりました。
(BBQパーティーの詳細は別途お知らせします)

シドニー・タイドのリーダー、ショーン
このチームには独特の規則があって、例えば「試合以外で大会のイベントに参加する時は、チームのイベント用ユニフォームのアロハシャツ(とても、ダサい!)を着る」とか「ふさわしくない言葉を公衆の面前で使用した人は$1の罰金を支払う」なんてものがあります。ゲームズビレッジのナイトイベントで、ヘンな柄のアロハシャツを着ている気の毒な(!?)日本人を見つけたら、声をかけてみてくださいね。











