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ターザンに登場した高橋さんが書く!パンパック・マスターズでの再会

2006.12.15 (金曜日)日本事務局

今年のパンパック・マスターズゲームでのボウリングには、2004年に続いて2期連続の出場だった。前回は右も左もわからない手探り状態での出場だったが、日本事務局とオージー(地元ではオーストラリア人をこう呼ぶ)達の力を借りて、真剣に楽しく過ごす事ができた。特に一緒にチームを組んでくれたオージーのイアンさんには大変世話になった。前回、大会帰国前日にビレッジ(選手村)で飲む約束をしていたんだけど、何かの行き違いで会えることなく帰国した。

今回はどうしてもイアンさんに再会して2年前のお礼が言いたかった。そんなこともあって、出来ることなら前回チームを組んだメンバーとチームを組みたいと日本事務局にお願いしたんだけど、オフィシャルからのメンバー表を見るとイアンさんの名前が無く、イアンさんはノーエントリーと言われショックだった。イアンさんには、とりあえず、手紙を書いて、彼の知り合いに託す事にした。

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ボウリングの会場はこんな感じ。ほとんど日本のボウリング場と変わらないですが、ハデハデです。


いよいよ試合当日、会場に行くと「イアンが来てるよ」っていきなり言われた。こっちを向いて手を振っている。2度と会うことが出来ないのかなと思いかけていたので嬉しかった。前回大会の時、彼からオーストラリアチームのユニフォームを貰ったので、今回は、チームジャパンのユニフォームを手渡した。物凄く喜んでくれて「明日、チームジャパンのユニフォームを着て試合に出ようぜ!」って言ってくれた。日本スタッフとイアンさんの会話の中でイアンさんが「言葉が通じない分、心が通じるんだ」と言っていたのを聞いて熱いものを感じた。心が一つになったチームはどんなスポーツに於いても強い、力量以上の力が発揮される。前回に続いてイアンさんとのコンビでメダルを獲得したが、メダル以上の大きなものを得た。イアンさんとの出会いだけでなく、ここに書ききれないほどのサプライズがあり、感動の連続だった。

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再会を果たした高橋さんとイアンさん。この後イアンさんのお宅に呼ばれバーベキューパーティーをしたそう。


2年前に偶然、パンパックの事を知り、公式HPを見たら、英語表記でよくわからなかった。片隅に「日本語ページ」と書いたバナーがあった。そのバナーをクリックした瞬間がすべての始まりだった。バナーが無かったらパンパックには出てなかった。日本事務局が、道しるべをつくってくれたからこそ、想像を超える体験ができた。そのバナーを一つとっても、その影には色々な物語があるんとちゃうかな。

パンパック・マスターズゲームのキャッチフレーズである「Play it, Live it, Love it!」は単純な言葉だけど、訳したり、説明するのには意外と難しい。実際に参加して、体感する事でわかるんとちゃうかな。「Play it, Live it, Love it!」を感じた時には、ゴールドコーストの朝日に勝る輝きのメダルがハート上にかかっている。

2年後は、どんな事が待っているのだろうか。「Play it, Live it, Love it!」をまた感じたいものだ。

(Text 高橋 文彦)

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コメント

12月と1月4日発売のターザンを見ました。新しい年を迎えてとっても素敵なお年玉になりました。
私や仲間はあんなに取り上げてもらってまず、ビックリそしてありがとうございます。の一言です。
周りの人たちも金メダルだけでも大騒ぎで喜んでくれたのにあんなに華々しく記載していただいたのでー叉、叉盛り上がりです。我がチームジャパンソフトボーラーは12月の暮れに再会し祝勝会と納会で夜中まで大騒ぎでした。
何を隠そう帰国したその日は成田空港でさよならでしたので。喜びを分かち合える仲間との再会は格別でしたよ。
ソフトボールマガジンの記事やターザンの記事や写真やらを持ち込みワイワイガヤガヤーー楽しかったですよ。
今回は選手も初めてでしたが愛知から参加の加藤恵美子さんは審判と選手も兼ねての頑張りでした。
彼女は審判として国内では大のベテランですが海外初体験との事で後日彼女からのコメントが入ると思いますよ。少ない人数の中見るに見かねて?選手もやってくれました。
叉行こうね、行きたいね!との声しきりりでした。暮れには私の郷里(北海道中富良野町)の北海道新聞に郷里の法被を着て優勝飾るとの見出しで大きく出ました。
田舎のことなのでハッピは母の知人からいただいたいきさつやらが名前とともに載りおめでとうの電話がワンサカで実家は目が天だったとの事でした。
フラノといえば皆さんもご存知の通りラベンダーの町で我が家は富田ファームの町の中富良野です。
そのラベンダーの最盛期に作った縁起の良いハッピだそうです.ありがたいことでした。
まだまだ興奮冷めやらないこの時期ですが、ソフトボールはもう冬のシーズン開幕です。練習も開始です
。各メンバーはそれぞれのチームで今年も活躍してくれることを期待します。
私は今年もオーストラレイジアンマスターズの参加に向けて3月末に開催地アデレードに視察に行ってきます。もっともっとマスタ^ズ世代に楽しんでもらいたい!
こんな気持ちから今年もソフトボールの全国大会でPRしていきます。見かけたら声を掛けてください。

最後になりましたが事務局の皆さん、{参加してよかった!}の声を聞くたびに2年前田村さんに思いきって電話し横浜で始めてお会いしたことを思い出します。あれが縁でーーー。
言葉が通じない私達を色々フオーローして頂きここまで導いてくれたことに感謝いたします。皆さんの大声援も心強かったです。高橋さんはじめテニスの皆さんたちも応援ありがとうございます。今度はわたしたちも皆さんの競技の応援にも出かけますね。

叉ターザンの皆さんあんなに大きく取り上げてくださりありがとうございます。叉グットな写真とコメント有り難うございます。私達の中ではコウチャンの写真が廻ってます!AHAHA--(酒)異国で日本語と日本人に逢えるとホットしましたよ。こんなにお礼を申し上げるくらいいろんな方に支えられていただいた金メダル!大事にします。
 Thankyou Everybody!  See You Agin Next Time.


みなさん、お久しぶりです。お元気ですか?
事務局の皆さん、ソフトボールの小林監督をはじめ選手の皆さん、ゴルフ、テニス、水泳の選手の方々、その節は大変お世話になりました。2006パンパック・マスターズ・ゲームで経験した事、皆さんのゲームに対する姿勢等、多くの事をお土産を持って帰る事が出来ました。今はそれを励みに試合、練習に励んでいます。
昨月、日本最大級の賞金総額を誇るプロアマトーナメントの関西予選を突破しました。6月に東京で開催されるプロのトーナメントにデビューします。(注意:仕事が調整がつけば)
多分、プロとの実力差に青ざめて試合していると思いますが・・・・
お時間があれば青ざめた私を励ましに来て下さい。
2008パンパック・マスターズ・ゲームに向けてお互い頑張って行きましょう

Team Japan で参加しました杉村と申します。
昨年の7月下旬に監督の小林さんと出会い、小林さんのソフトボールに対する情熱に感動して、まったくソフトボールの経験がない私がパンパック・マスターズに参加させて頂きました。
メンバーの皆さんとは初対面にも拘らず練習でボールの取り方打ち方を親切に教えて頂き感謝しております。試合では代走と記録で頑張りましたが、12勝1敗1引き分けの1敗の試合で記録の記入誤りで大失敗をしてしまいメンバーの皆さんにはご迷惑を
掛けてしまいました。決勝戦で逆転優勝の時は涙涙の感動で、一生忘れられない最高の金メダルでした。今からソフトボールは無理なので記録を勉強して次回も是非参加したいと思います。
関係者の皆さん色々有難うございました

パンパックから2ヶ月ほどですが何かと忙しい12月になり、アットいう間に新しい年が明けてしまいました。
事務局の方々とゴルドコーストで初めてお目にかかったにもかかわらず、ずっと前からの仲間のようで心強く、大変感謝しています。日本で試合をしている以上の力が出たようです。自分でも信じられない自分でした。
これも周りの方々(仲間)、最高のチームワークがそうさせてくれた事と思います。海外で好きなソフトボールの試合が出来るとは夢にも思っていませんでした。本当に行ってよかった。
人生最高の楽しみを与えてくれた皆さんに感謝しています。
それには心強い小林監督の後を何処までもついていけばよいという安心もあったから、自分達は最高でした。
2年後は自分も歳を重ねるわけですが今度は勝負は別にオージーのようにもっと楽しみたいです.
今回も楽しかったのですがまだまだ余裕が無かったのです。
それと痛切に感じた事、言葉がわかったらもっと楽しかっただろうなーと。本当に行ってよかった!!

事務局の皆さんゴールドコーストでは大変お世話になりました。テニスの仲間5人で大会に参加できましたのも皆さんのサポートがあったからです。英語のよく理解できない私達を親切に教えてくれたことも感謝しております。またターザンの本に私達夫婦の写真が紹介されました。ターザンの皆さんありがとうございました。特に私の試合中の写真がアングルがよくて私の友達に好評です。もっと早い時期に楽しい大会のコメントを書きたかったのですが昨年12月からニュージーランドのテニスの大会出場と観光を兼ねてクライストチャーチに滞在しており一昨日の3月19日に日本に帰りました。その為パンパシフィックマスターズ大会の体験は私のホームページ(http://homepage2.nifty.com/saharatomato/masters.htm)でお知らせしております。このすばらしい大会が2008年11月にゴールドコーストでまた行われます。次回も是非参加したいと思っております。今回の大会では多くのオーストラリア選手とも友達になりました。私の男子ダブルスのパートナーだったJohn、彼のおかげで今回入賞することができました。次回の大会でもパートナーとして出場する約束をしております。決勝で対戦したRayとは今年は彼が日本に来てテニスのゲームをすることにしております。私はスポーツには国境がないしルールは同じだから好きなのです。この大会に参加された日本人選手の皆さん、特に個性を発揮されて優勝されたソフトボールの選手の皆さんとは次回も参加してお会いしたいと思っております。私はこの大会に参加したことを誇りにしてニュージーランドでも同じジャパンのユニフォームを着用してゲームに出場した日もあります。おかげでアメリカから来ている選手とコンビを組み日米コンビと名乗って試合しました。次回のパンパシフィックマスターズの大会まで期間があります。その期間に世界各地の大会に出場する予定です。そのときはまた近況報告いたします。

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