これぞ”パンパック・マスターズ”
2006.11.10 (金曜日)日本事務局
今日は競泳の第1日目。
日本からは、親子で平泳ぎに参加される方、そして、われら怖いもの知らずの日本事務局スタッフが参加。他のどの競技に比べ、のーんびりと、おだやかーに、一番ゆるーいのが水泳。
(昨日までの大雨をうけて)『ゴールドコーストは雨は降らないのよ』というアナウンスの後、
開会式もなにもなく、いきなり、競技開始。あやうく、はじまったことに気づかないところでした。
日本の大会ではありえない、のんびりさ。
大会が行われている横のプールは通常営業中でこどもが泳いでいたり、
緊張して震えている参加者の後ろを泳ぎ終わったオジサマがバナナ持って歩いてたり、
はたまたプールサイドでお昼寝していたり。
試合前でも、隣どおしの選手が自己紹介がてら、お互いの健闘をたたえあったり、前回の大会でなかよくなった人を見つけ再会を喜んだり。
そこで、見つけました。
パンパックでしかみられないだろう参加者を。

そして、彼女は、なんと本日最高齢金メダリスト。

日本事務局スタッフは、メダルには程遠かったものの、平泳ぎに参加した親子と最終日(12日)に
一緒に混合リレーに参加してリベンジすることにしました。今度こそ!











