事務局盛り上げ隊レポート その4「初っ端から大健闘の巻」(2)
2006.11.10 (金曜日)日本事務局
クロスカントリーのレースが表彰式も合わせて8時半に終わり(早!)、
次は日本からの参加者がいるフェンシングに行ってまいりました。
出場する田井さんは、
高校時代にインターハイ3位に輝いた実績を持つ人物で、
お父様もフェンシングのベテランズ選手権で活躍し、
妹さんもフェンシングをやっていたというフェンシング一家に育った、
これもまたパンパック日本事務局が放った精鋭でございます!
(え~、盛り上げ隊の精鋭とはまったくレベルの違うホントの意味の精鋭です)
フェンシングの種目にはフルーレ、エペ、サーブルという3種目があるらしいのですが、
田井さんはフルーレとサーブルに出場。
この日は、フルーレの試合でした。
生でフェンシングを見るのは初めてだった私にとって、
目に入るもの、聞こえるものすべてが???。
試合前は、いたるところから鈴虫の鳴くような音が聞こえたり、
剣の先をビリヤードのキューみたいなので磨いてたり、
床に寝そべってドライバーでいじっていたり、
審判が何かかぶせて測ってたりと、
私にとっては至極奇妙な光景でありました。
さて試合はといいますと、ルールはよく分からなかったのですが、
かなりカッコイイ!
細長い板の上に2人が向き合って、まさに一進一退の攻防を繰り広げる。
身体を突いてくる剣を払いのけ、かわしながら、一瞬の隙を縫って相手を突く
スピードと迫力を、しかと目の当たりにして感じてまいりました!
田井さんは、大柄のオーストラリア人選手の中、唯一の日本人選手として孤軍奮闘。
軽やかなステップと気迫のこもった掛け声で(?)、なんと予選をトップで通過!
この勢いでメダルを!と思ったのですが、
残念ながら決勝トーナメントの2回戦で敗退し5位。
あと一歩でした、、、残念。
だがしか~し、まだサーブルがある。
明日は気を取り直して、ひとつひとつ勝っていきましょう!!!
初めて見る競技でルールは?でも、真剣に勝負している姿を見れば
手に汗にぎってエキサイティングするし、感動するものですね。
フェンシングってスポーツに出会えたパンパックに感謝です。

なにやら剣の先をドライバーで調整してます。
「つぶれてダメだ」とつぶやく田井さん、、、

第1試合直前。中央奥が田井さんで、手前が対戦相手

奥様とベイビーとともにパンパックにいらしていた田井さん。
「パパ~、いい筋肉してるね~」とは、言っていないでしょう、、、ね











