2004年大会では、日本事務局スタッフのユニフォームとして使用した『Team JAPANポロシャツ』。ご参加いただいたみなさんから、「販売していないの?」「そのポロシャツを着て、ゴールドコーストの街を闊歩したい」といった熱いリクエストをいただきました。その声にお答えして、2006年大会の今回は、『Team JAPAN オリジナル・ポロシャツ』として追加生産を敢行。参加者の皆様にもお求めいただけるアイテムとして、発売することが決定しました!

雑誌「ターザン」掲載。編集スタッフの競技参加と現地取材が決定!
「ターザン」(479号・9月13日発売)の“Tarzan 20th Anniversary Information”ページ(p.104-5)に、「今日から<チームJAPAN>のメンバー!『パンパシフィック・マスターズ2006』へ参加しない?」と題して、パンパシフィック・マスターズ2006大会の情報が掲載されました。
現在、“生涯「ターザン」宣言!”と銘打って創刊20周年アニバーサリー企画を展開中のターザン。そのターザン編集部の皆さんに、生涯を通じてスポーツを楽しみながら国際交流を実現していこうとするパンパシフィック・マスターズ大会の趣旨に共感していただき、大会告知のみならず、ターザン編集スタッフの現地取材と、選手として競技への参加が決定しました!詳しい内容は、9月13日発売のターザン473号でご覧ください。
日本代表気分で、いざ海外遠征へ!パンパシフィック・マスターズ2006は、40競技で参加申し込み受付中です。エントリーの方法や大会日程など、お気軽にお問い合わせください。
日本でも最近は「マスターズ」という言葉が聞かれるようになりましたが、パンパシフィック・マスターズゲームについてなかなかイメージがわかないと言われることがあります。
ですから今日は大会について、ちょっとご紹介。
まず、よく聞かれるマスターズ水泳やゴルフのマスターズと違うのは、この大会には参加できる競技が40競技もある点です。ようするにこの大会では期間中、それぞれの会場でさまざまな競技が行われる、いわばオリンピックのようなもの。
ただ、国内予選があるわけではなく、レベルは不問で、規定の「最少年齢」より年上であれば誰でも気軽に参加できる大会です。オリンピックというよりは、大人の運動会かな?