
マスターズゲームは、成人を対象とした生涯スポーツの競技大会です。
生涯にわたってスポーツを楽しんでいる人たちが集い、真剣に、そして楽しみながら、様々な競技で汗を流しています。
地域大会から世界大会まで、その規模も多種多様。
もちろん日本でも、陸上や水泳など、たくさんの種目でマスターズゲームが開催されています。

パンパシフィック・マスターズゲームは、マスターズゲームが世界で最も盛んな地域のひとつ、オーストラリアで開催される国際大会です。
環太平洋エリアに位置する日本をはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなど、20カ国以上から参加者が集まります。
参加資格はおおむね30歳以上。参加した全員がそれぞれの国の代表選手として、夏のオーストラリアで競技を楽しみます。

2010年のパンパック・マスターズゲームは、11月6日(土)~14日(日)までの9日間、初夏のオーストラリア・ゴールドコーストで開催されます。
環太平洋の各国から集まった参加者たちが、水泳、ゴルフ、テニス、野球などの競技で対戦し、「スポーツ」という共通言語でコミュニケーションを楽しむのです。
誰でも参加することができ、気軽に国際交流を楽しめる点も大きな魅力です。
競技以外にもバンド演奏などのエンターテイメントが「ゲームズビレッジ」と呼ばれる大会の中心部で開催され、試合を終えた人々やサポーターたちが、おいしい食事と冷たいビールなどで、楽しい夜を過ごします。
さらに、競技結果はマスターズ公式記録として認定されるので、自己ベスト更新を狙って参加するのもOK!
それぞれが自分に合った楽しみ方を見つけることができる、そんな国際競技大会です。
今年の大会参加者数の目標は15,000人!
あなたもチームJAPANの一員として、ゴールドコーストへ遠征してみませんか?

